ユキ技研は、機械装置の 3 大要素といえるソフトウェア・ハードウェア・メカニズムのそれぞれについて、独自の技術開発を重ね、高度な画像検査装置や高機能なアルミフレームシステムを商品化しています。

新型コロナウィルス感染拡大に対する、弊社対応について

  • ご来社自粛のお願い
    新型コロナウイルスの感染拡大にともない
    現在、お約束のないご来社はお断りをしております。
    ご来社を希望される場合は、事前にご連絡をお願いいたします。
    ご協力をよろしくお願いいたします。
  • レコフレームの生産体制
    現在は通常通りの生産を行っています。

  このコロナ禍の中で尽力されている、医療従事者をはじめとした
  エッセンシャルワーカー全ての皆様に心より感謝申し上げます。
  ユキ技研社員一同も事態が少しでも早く終息することを願い日々行動をしていきたいと思います。

ユキ技研は、会社ロゴに LABORATORY と記されているとおり、社内に研究室を持ち、創業当初からオリジナルの技術開発にこだわり続けています。

興味・探究心・積極性・向上心を持つこと。そして常に学ぶこと。これらが源となり、研究や開発など新しいモノを生み出す力となっています。

また、生み出された製品は、「売ればよい」「買ってもらえればよい」というものではありません。

ユーザーには常に積極的な技術的アドバイスを行うことや、共に開発テーマに取り組むことを行っています。

このような企業姿勢から、ユーザーの製品価値を高めるだけではなく、ユキ技研は自らも技術的成長をし続けています。

検査装置事業部 検査装置事業部 

 主に⾃動⾞部品や半導体部品を検査する装置を設計・製作しています。現在最も注目を浴びているのは、円筒面検査装置[ROLIS]
 検査の⾃動化を実現するために、装置の核となる要素を全て⾃社開発しています。「市販品の組合せ」では困難なことも、「オリジナル技術の集結」が、いくつも可能にしてきました。ユキ技研の検査装置は、主要⾃動⾞メーカーや主要セラミックメーカーにおいて「標準検査装置」と位置づけられ、国内のみならず海外にも導入いただいております。

レコフレーム事業部 レコフレーム事業部 

構造用アルミフレームシステム「LECOFRAME(レコフレーム)」は、設計をシンプルに自由にという考えのもと開発された製品です。最大の特徴であるユキ技研オリジナルのTロック結合⽅式は、たった2点の部品でフレームを接続することが可能です。組⽴やすさと美しい外観に加えて、⾼精度・⾼剛性を実現していることから、大手企業だけでなく⼤学や研究機関からも高い評価を得ています。

【検査装置事業部】
[本社]
〒487-0032 愛知県春日井市高森台4丁目8-42
TEL 0568-94-2801 / FAX 0568-94-2802
info@yukilabo.co.jp
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【レコフレーム事業部】
[ライフバレー工場] メイン生産工場、事務所
〒463-0001 愛知県名古屋市守山区上志段味安川原8-2
TEL 052-739-2901 / FAX 052-739-2902
leco@yukilabo.co.jp
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[テクノヒル工場] サブ生産工場
〒463-0808 愛知県名古屋市守山区花咲台2丁目108
TEL 052-770-2501
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会社概要         

ユキ技研株式会社
代表者 代表取締役 高木康之
資本金 2000万円
設立 1984年9月
従業員数 55名
年商 9億