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IMD_ROLIS導入のメリット・流れ

ROLIS導入のメリット・流れ

| メリット

一般的に、深さの伴う円筒内周面の検査は、ボアスコープなどで時間をかけて目視検査を
している企業が少なくありません。しかし目視検査では時間がかかるうえ、個人差や
見落しを無くすことができないという事実があります。

その問題点を打破できるのが、ユキ技研が他社に先駆けて開発した ROLIS です。
ROLISは、今まで困難とされていた従来の2次元カメラによる円筒面の展開撮像を
可能にしました。

ROLISの最大の特徴は、深さの伴う円筒内周面・外周面を高速で転写撮像できることです。
またユキ技研独自の画像処理システム(→ROLISソフトウェア)を用いることで、
転写撮像により得られた展開画像データをもとに、円筒面に発生した鋳巣・キズ・打痕・
残留異物などの加工不良を自動的に検出することができます。

さらに、ユキ技研はビジョンセンサーのメーカーではなく、全てを自社にて設計・製作
している検査装置のメーカーであるため、搬送装置などを含めたトータルパッケージでの
ご提供が可能です。


ROLISを導入し検査を自動化することにより、このような大きなメリットが生まれます。

  • 人件費を減らすことができます。
  • 検査基準の個人差が無くなります。
  • 人的要因による、見落しなどの検査ミスを無くすことができます。



| 導入までの流れ


1st STEP[注文前]   2nd STEP[注文]   3rd STEP[注文後]

このような流れとなります。詳細は下記をご覧ください。


 ■1st STEP[注文前]
 
  1) 検査装置のヒアリング
    ・ROLISの紹介
    ・サンプルワーク撮像テスト *無償実施(形状によっては有償のご相談有り)
    ・撮像テストの結果報告(画像やレポートの提出)

  2) 仕様打合せ
   ・検査スペックの詳細打合せ
   ・搬送系の有無
   ・C/Tサイクルタイム
   ・仕様詳細(要求仕様の確認など)
   ・ご希望の納期の確認

  3) お見積り



 ■2nd STEP[注文]

  1) 売買契約の締結

  2) ご注文



 ■3rd STEP[注文後]
 
  1) 承認
   ・仕様の最終確認
   ・設計
   ・装置と検査内容の承認(承認図提出)
 
  2) 製作開始
   ・機構(加工・組み立て・調整)
   ・電気(配線・調整)
   ・ソフト(プログラム設計・調整)

  3) 立会い

  4) 納品・据付け



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■お問合せ先■
ユキ技研株式会社 検査装置事業部
〒487-0032 愛知県春日井市高森台4丁目8-42
TEL 0568-94-2801 / FAX 0568-94-2802
info@yukilabo.co.jp

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