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Tロック結合

資料請求 Tロック結合を手に取ってお試し下さい。
アルミフレーム接続イメージ

Tロック結合の接続強度
一般的なブラケット接続の場合、モーメント荷重の方向による強度のばらつきが発生したり、フレームが密着しにくい為、接続部の剛性が低くなります。しかし、”Tロック結合”の場合、フレーム同士が芯部で引き合い密着する為、あらゆる方向のモーメント荷重に均等に耐えることができ、接続部での「ぐらつき」がありません。
また、フレーム表面へ取り付けるブラケットは、フレームを太くしても使い数を増やすことができず、必要な接続強度が得られない事があります。しかし、フレーム内部へ挿入して使用するTロックは、フレームが太くなれば、使い数が増え、フレームの太さに見合った接続強度が得られます。
■軽・中構造用アルミフレーム(25シリーズ)接続強度データ
■中・重構造用アルミフレーム(40シリーズ)接続強度データ
■中・重構造用アルミフレーム(40シリーズ)接続強度(補強有)データ

Tロック結合         ブラケット接続
Tロック結合とブラケット接続の違い

弊社においてブラケットは、Tロック結合のズレ、回転防止等の
補強材として位置付けております。



■レコフレームならではの優れた組立精度
下図を例に、Tロック結合とブラケット接続で組んだ枠組みを比較してみます。
Tロック結合とブラケット接続で組んだ枠組み比較
ユニットの組立てには B=4xA+3xT が成立しなければなりません。

レコフレームは切断精度が高く、フレーム同士が引き合い、接続部が密着するため、上図左のような構造を得意とし、どなたでもこのような高い組立て精度が得られます。そのため、このレコフレーム独自のTロック結合方式は、多くのお客様にとても高い評価を頂いております。

上図右は一般的なLブラケット接続方式で組立てた場合にありえる結果を表したものです。Lブラケットによる接続はフレーム同士が引き合わないため、接続部を密着させて組立てるには非常に困難で熟練の業が要求されます。また、例のようにAフレームが多くなるほど、わずかな隙間が累積し、B寸法との差が大きくなる事は物理的に避けられません。また、この隙間は剛性低下につながります。

■軽・中構造用アルミフレームシステム商品一覧(25シリーズ)
■中・重構造用アルミフレームシステム商品一覧(40シリーズ)

■25シリーズフレーム接続強度
 Tロック結合TL25/TL2F)の平均破断荷重/破壊モーメント/滑り荷重(目安)
アルミフレーム接続強度データ

■40シリーズフレーム接続強度
 Tロック結合TL40/TL4F)の平均破断荷重/破壊モーメント/滑り荷重(目安)
アルミフレーム接続強度データ

■40シリーズフレーム接続強度(補強有)
 Tロック結合TL40/TL4F)のコーナーステー40併用時
 平均破断荷重/破壊モーメント/滑り荷重(目安)
アルミフレーム接続強度データ

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